🎼神々の宿る世界樹 ~Zoidsユグドラシル~Ψ

神仏を敬いゾイドを祀るゾイド教団の色々アウトな地下迷宮です。尚、オフィシャルサイトでは御座いませんので神社仏閣の擬Zi化につきましてはタカラトミー様ならびに神社仏閣関係者様からの苦情がありしだい画像を消去いたします。

《306技術試験隊》0円で花粉症完治計画

ミノフスキー粒子・・・・

毎年毎年毎年毎年・・・・・杉が終わればヒノキ、ヒノキ。杉花粉で粘膜をやられ、ヒノキで呼吸器を破壊され、喘息と結核を患ったかのような症状で眠れずどんどん体力が削られて行く地獄。薬も治療も一時しのぎで効果無し❗金は出て行くばかり。

 今年の2月下旬から始めたとある実験の結果、そんな花粉症から解放されました。

      《花粉症とは何か?》

 花粉症は、異常な量の花粉に対する身体の拒絶反応から始まる免疫系の暴走(アレルギー)。
・・・花粉が身体に何か悪さをやっている訳ではない。ビビった身体が無限に湧いてくる花粉をウィルス認定して絶えず攻撃を加えていて、その結果、目が痒くなり鼻炎になってくしゃみが出る。

     《良くある間違い》

「免疫が弱いから花粉症(アレルギー)になる」
「花粉のせいで肌が荒れて粘膜がボロボロになり炎症を起こす❗」

         ↑↑↑

  大間違いです。杉花粉もヒノキ花粉もあくまでただそこにあるだけであって、人体を攻撃するようなことも無ければ、人体を損傷させるようなトゲトゲした構造もしていない。無論毒も出ていない。よって「身体が弱いから花粉症の症状が出る」何て事や「花粉によって身体がダメージを受ける」何て事は科学的にあり得ない。 (そもそも砂場が出来るレベルの杉花粉が飛散している地域に住んで居れば花粉症になります。とくに自然界に関心のあった子、生まれつき感受性が高い子ほど花粉症になりやすい。彼等には周囲の様々な変化を敏感に察知出来る野生の勘のようなものがあり、異常な量の花粉の存在もまた例外ではない。大量の杉花粉に意識が向いてしまう。そして気づけば発症。)



 花粉はただそこにあるだけで、何一つ悪さをしていない。だからそもそも花粉症を治すのに花粉と戦ったり排除したりする必要はないし、そればかりかそのように「花粉を敵として意識」すればするほど
、花粉症の症状は重くなる結果に。鼻炎やアナフィラキシーショック等、花粉症の症状を出しているのは、実は自分の身体の防衛機構。花粉を菌やウィルスと誤認してそれを殺そうと躍起になっているうちにあろうことか身体そのものにダメージを与えてしまう。それが花粉症。

      《で、本題》

 人は誰しも産まれた時から花粉症ではない。
なれば花粉症になる前、機械警備が作動する前の自分に戻れれば、問題解決・・・・ですよね?

  つまり・・・2月、杉花粉が出始める頃、花粉症の最初のエマージェンシーの時期に、防衛機構による本格的な免疫の動員をさせないようにすること。その為には早め早めに「誤報」である事を身体に知らせること。花粉は戦う相手ではなくて、共存すべき隣人である事を先行部隊に教えて、本隊の出撃を中止させ、最終的には撤退させること。

       《何が必要か》

 ・禁煙・・・・免疫系は人間の軍隊と同じで、大義で動きます。そして煙草の粒子と花粉とカビの胞子の違いが全く認識出来ない筋肉バカです。タバコには毒が含まれていますよね?免疫はタバコの煙と杉花粉の違いがわかりませんから煙草を吸えば当然「ほら見たことか!杉花粉はやっぱり毒をもった悪者なんだ❗」と再認識されてしまいます。
どうして“煙草の煙は“では無く“杉花粉は”なのかというと、先に摂取したのが杉花粉の方だったからでしょう。多くの場合、花粉症になるのは子供の頃でしょうし、「杉花粉=敵性」という自律神経のファイルに「杉花粉=➕ニコチン毒」というように保存されます。

 ・シーズン上旬に我慢・・・・まず、花粉症というのはシーズンに入った途端に喘息吐血レベルになる訳ではなく、最初は目の痒みやくしゃみが出たりします。ここで目を擦りまくったり、衝動の赴くままにくしゃみをしていると、その内どんどん症状が重くなります。

 身体の中で何が起きているのか?と、言うとシーズン上旬は、いわゆる斥候部隊による試験攻撃が行われます。ここが境目。ここで目を擦りまくったりくしゃみをしまくったりするとビミョーに粘膜が損傷します。それを見た斥候部隊は「HQ、敵軍の痕跡発見せり❗大至急増援を送ってくれ❗」と無線を飛ばす→本格的な武装をした増援部隊到着。杉花粉に対して自動小銃や手榴弾による攻撃を開始、くしゃみや目の痒みが激しくなる。→身体の主が杉を憎んだり怯えたりする事により免疫系にそれが伝わり正式に「花粉戦争」が始まる。→あなたという大統領の追認を得た免疫系という軍隊は、呼吸の度に数が増える花粉という謎の敵軍に対して、本隊による砲撃を実施する。(高熱が出る)→杉花粉のシーズン終了。免疫細胞「やったのか?・・・いや、まてあれはなんだ⁉️」→ヒノキ花粉到来❗免疫歩兵「まずいぞ❗奴ら新兵器をひっさげて戻って来やがった!HQ、HQ!爆撃要請❗支援爆撃要請❗」→免疫本隊「了解❗これより航空機による爆撃を開始する!巻き込まれるなよっ!」→吐血、喘息→免疫歩兵「ダメですっ!奴ら大量に侵入して来ます❗」→免疫本隊「了解❗支援爆撃を継続しつつ、戦車隊による十字砲火も実施する❗離れていろっ」→喘息の症状、アナフィラキシーショック
→免疫歩兵「HQ,粘膜の損壊を確認❗敵の攻撃によると思われる❗至急増援を・・・・・」
↑
こんな感じ(*´・ω・`)bね。うん。花粉はなーんにも悪さしてないのよ。免疫細胞や自律神経が勝手に盛り上がってるだけ。ただ、こんな状態になったらもう、薬で症状を抑えて堪え忍ぶより他にないよ。

 ・シーズン初期から杉花粉は無害であり、花粉症は発作であることを理解する・・・・痒く感じてもそれは物理的に痒い訳ではない、くしゃみがしたくなってもそれは本当に鼻炎になっている訳ではなく、免疫歩兵がつっついて反応を見ているだけ。
彼等に戦争をさせない為にも、「これは発作なんだ。」と自分に言い聞かせて、免疫という軍隊に身体の主導権を握らせない❗

 ・杉花粉に対するあなたの怯えは免疫細胞に伝わる・・・・杉への恐怖心はそのまま免疫細胞に伝わってしまい彼等にやる気を与えてしまう。即ち症状が悪化する。

・ムズムズしてきたら・・・・身体が花粉に怯えてるんだな。と受け入れてやる。花粉が悪さをしているのではなく、例えるなら杉やヒノキの花粉を見た身体が「お化け、お化け! o(;д;o)」って泣いてるだけなので

これは怖がってるんだなと理解してあげた上で、「大丈夫だよ?何もしないよ?」と何度でも励ましてやりつつ無理をせずマスクをする。でも発作が収まったらマスクを外すように心掛ける。
このやり取りを繰り返していれば治る・・・・とまでは行かないまでもONとOFFを自分の意思で切り替え可能になる。←安眠。

 ・すぐに治らなくても焦らない。・・・・・そりゃアレルギーは免疫機構による拒絶反応なんだから、簡単に解除出来るようでは本来の「外敵から身を守る」という役目は果たせない。しかしながら、そもそも花粉症に掛かるような人物というのは元来、ニュータイプ並みに感受性が高いのが特徴なので、実はアレルギーは身体が起こす発作と恐怖心であることを自覚出来て冷静さを取り戻せるようになればコントロールは容易くなる。

   何故か? 簡単です。

 幼い頃、実は自分の意思で免疫機構をコントロールし花粉症になったのだから。元来た道を戻れる事を深層心理では知っている筈だし、・・・意識的に逆コントロールして元に戻す事が可能なんです。寧ろ、一度それが出来れば花粉症以外でも免疫コントロールが可能になる可能性すらある。免疫力を高めたい時に自分の意思で高めて抑えたい時に自分の意思で抑える術が手に入る。
 あなたは花粉症を発症した時点で実はニュータイプというか、シャーマン的な才能が生まれつきあるんですよ。なので、どうか諸君❗もう花粉症であることを悲観的に捉えないで欲しい。諸君らは選ばれし優良種たる新人類なのだから❗






      なお、上記はすべて個人的な経験や感想に基づく内容であり、医学的根拠は一切ございません。